人生100年時代になりました

日本人は世界の中でも長生きの国である。地球上の平均年齢は、72歳だそうですが日本は82歳を越えています。
今年で57歳になる自分が子供の頃は、60代にはいればもう完全におじいちゃん・おばあちゃんの年代でした。田舎農家で育ったこともあり村には腰の曲がった年配者がよろよろと歩いており「ああ、あと何年健康に生きられるのかな」などと思っていたのですが、実際その頃は70代にはいると亡くなる方も多く、いまとはかけ離れた現実がありました。
平均寿命の推移データをグラフ化したものが下記のグラフですが技術の発展とともに急に長生きになってきたことが確認できと思います。
<参考資料:内閣府作成資料>

ところがいまや60代はハナタレ小僧で、街にも多くの元気な年配者をみかけます。
政府は「人生100年時代構想」「働き方改革」などと銘打って必要な社会環境を整備しようとしていますが、みなさんもお気づきだと思いますが年金システムが破綻しかけているためのカモフラージュですし政府がいきまいているところを見るたびに近い未来の日本の老後の危機を感じるのは私だけではないと思います。

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