つまづき

昨年3月から活動を始めて早くも2年近くが経過しようとしていることを改めて時がたつのは早いなと思っています。
いままで活動をしてきた中で、大きなつまづきも経験しました。
私達が経験したつまづきは、仕事に取り掛かる前に依頼者と「業務範囲」や「期限」「報酬」の確認をしっかりしていなかったために最終的に揉めたということです。
普通に会社勤めをしていれば、会社対会社で何かの活動をするのであれば、何らかの契約を交わして同意のうえ作業を開始するというのは当たり前のことですが、最初の仕事は依頼者が知り合いであったということもありそのプロセスを全く行いませんでした。
その結果として、「作業の期限」「作業の範囲」「支払い」すべてで揉めてしまいました。最終的には、なんとか作業は完了してお金もいただけましたが、双方にとっとあまり気持ちのいい終わり方ではなかったように思います。
それからは、作業に取り掛かる前に見積書を提出して期限や費用作業範囲などを明確にするようにしました。

しかし現在進めている案件については、責任範囲と金額も大きいためきちっとした形にしたいと考えており行政書士さんにお願いして契約書を作成しようかと考えています。なにかと面倒ですが、先々のトラブルを回避するためには必要かなと考えています。
契約書には以下の内容を盛り込むつもりです。

1)受託者が行う業務の内容
2)委託者が受託者に支払う金銭の金額
3)契約期間
4)受託者の業務遂行における義務など
5)成果物の確認方法
6)委託契約により発生した成果物の権利(所有権・著作権など)
7)受託者が業務を第三者に任せてもよいかどうか
8)業務遂行のあたり必要なる費用(受託者の交通費など)を誰が負担するか
9)契約の解除について

本当は自分もある程度契約手続きにはなれているので費用節約のため自力でやろうとも思いましたが、案件がある程度の金額規模になっており責任も高くなっていることからプロにお願いすることにしました。
ちなみに行政書士さんは、クラウドサービスの「Bizer」に紹介していただきました。
ネットで自分が適当に探した行政書士さんとは書類作成値段が大きく(4倍)違っていたので良かったと思っています。

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